シンポジウムなどの開催
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〈トークイベント〉赤松祐樹×澤直哉 「連れ舞 その先とその前」
2026年4月20日より5月1日までYOKOTA TOKYOにて戦後日本美術を代表する作家のひとりである中西夏之による本の装丁や出版物の展覧会「Printed Matters中西夏之 出版物にかかわる仕事」展が開催されました。展覧会に合わせて、JCRIでは4月28日にトークイベント 赤松祐樹×澤直哉「連れ舞 その先とその前」を共催しました。
3月に刊行された中西の2冊目の著作集『連れ舞 着陸と着水、又は湖面の刺戟』(水声社)の編者である澤直哉氏と、2012 年の中西夏之展(DIC 川村記念美術館)の担当学芸員であった赤松祐樹氏の対談は、作家の言葉を長年追い続けた澤氏と、作家と直接対話を重ねた赤松氏がそれぞれの視点から中西の思考と言葉を読み解くスリリングな展開を見せました。日時|4月28日(火)14:00–15:00(13:30開場)
会場|YOKOTA TOKYO(東京都港区海岸1-15-1)
登壇者|赤松祐樹(多摩美術大学非常勤講師)
登壇者|澤直哉(ロシア文学研究)
主催|YOKOTA TOKYO、特定非営利活動法人 Japan Cultural Research Institute
協力|水声社